東海教区とは

about us

東海教区は全国にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の寺院を行政区域に分けた1つで、 愛知県と三重県で構成されており、さらにそれを11の「組(そ)」に分けて活動しております。 「東海教区教務所」は愛知県名古屋市中区にある本願寺名古屋別院の境内に事務所を構え、 東海教区内に約280ヶ寺ある寺院と、京都西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派との様々な 連絡の窓口業務を行っています。また、門信徒の方々や各寺院、僧侶とともにさまざまな行事を企画・ 開催し、浄土真宗のみ教えを東海地方に広める役割を担っています。

総合基本プロジェクト

comprehensive project

東海

2021(令和3)年度 「御同朋の社会をめざす運動」東海教区 活動計画

東海教区委員会
  • 教区「御同朋の社会をめざす運動」研修会の開催(担当部会)
  • 教化・所属団体代表者会議の開催
  • 門信徒参画・男女共同参画の推進
  • 金城六華園支援
  • 人権大学への派遣
  • 関係団体との連携
  • 委員会の開催
  • 常任委員会の開催
  • 会議、研修会のオンライン化推進
子ども・若者ご縁づくり推進委員会
  • 子ども・若者ご縁づくりの推進
  • 教区マネージャー会議の開催
  • スクールナーランダ実行委員会の開催
同朋部
  • 同朋運動継承冊子を活用した研修会の開催
  • 第6期同朋運動連続講座の実施
  • 三重・愛知同宗連への参画
  • 広報紙『ざんぎ』の発行
  • 仏教婦人「御同朋の社会をめざす運動」研修への参画
  • 部会の開催
組実践運動リーダー委員会
  • 貧困問題に関する取り組み
  • 組重点プロジェクトの推進
  • 組委員会の充実と各組「御同朋の社会をめざす運動」の推進
  • 組「御同朋の社会をめざす運動」推進僧侶研修会、推進協議会、組同朋研修会の開催推進
  • 部会の開催
連研部
  • 連研スタッフ研修会の開催
  • 連研のための研究会の開催
  • 連研履修者研修会の開催
  • 連研未開催組への開催促進
  • 組門徒推進員連絡協議会設置に向けての取り組み
  • 部会の開催
広報部
  • 教区報『とうかい』(運動啓発紙)の発行
  • 『東海教区報』(広報紙)の発行
  • 部会の開催
災害支援
  • 震災支援ネットワーク東海等を通じての支援
  • 災害備蓄用品の充実
  • 「災害ボランティアネットワーク」の構築

本山

2021(令和3)年度 「御同朋の社会をめざす運動 」(実践運動)・重点プロジェクトのさらなる推進

スローガン

結ぶ絆から、広がるご縁へ

ーFrom Tying bonds to great encountersー

実践目標
  • あらゆる人々に阿弥陀如来 の智慧と慈悲を伝え、もって自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に 貢献する。
  • <貧困ひんこんの克服こくふくに向むけて~Dāna for World Peace~>-子たちを 育むために-を重点プロジェクト。
  • 世界を視野に入れ長期的展望に立ち、お釈迦さま以来、仏教が大切にしてきた「布施」の精神をもとに、できることから実践する。
  • 自他共に心豊かに生きることのできる社会の実現に貢献する。
  • 自死問題への取り組みを進める。
達成目標
  • 現場において早急に取り組むべき課題は地域差もあり様々である。その ため、従来通り各教区・各組において独自に定めた実践目標を設定して、宗門全 体の課題と併せて複数の実践目標に取り組んでいくことも可能とする。
  • 具体的な平和貢献活動の一つとして、ご親教『念仏者の生き方』 のお心を体した重点プロジェクトの取り組みである。
  • 宗門全体の取り組みとして、 この目標達成に向け全国各地において様々な具体的実践が行われている。
  • 宗門に関係する京都自死・自殺相談センターSotto 等と連携し、活動・相談窓口などを掲載したカードやその他印刷物を通じて全国の寺院へ周知していく。宗派の電話相談なども必ずお寺のどこかに貼ってもらう。そうすると掛けなくてもなんかあったらここがあるという安心感があるのだ
推進計画

○令和二年度

2020年2月以降、新型コロナウイルス感染症の拡大により、我々の生活様式は大きく変わった。 法要は内勤めにて修行されることが増え、年中行事の多くは延期や中止となり、密を避けることから葬儀・法事も多くの人が集まらないなか で執り行われた。また、組会や教化団体などもそのほとんどが会合を開催することができなくなり、実践運動の推進においても困難を極めた。 このような状況の中で、実践目標の具体的な取り組みである、「子どもたちの 笑顔のために募金」。


2021年1月に第2回目の集計を行い、募金総額は22,045,972 円となり、前回の集計時よりも微増ではあるが、多くの協賛を得ることができた。


第2回目の集計を受けて、2021年2月16日開催の「子どもたちの笑顔のために募金」管理委員会(以下、募金管理委員会)で、第2次支援としての支援先や配分などについて協議を行った。


第1次支援(宗報3月号掲載)に引き続き国際的には、浄土真宗の有志による海外で活動する団体からの申請に基づく支援と、ネパールのカトマンズ本願寺と連携して、子どもたちのために現地の学校整備(新型コロナウイルス感染症対策 として衛生設備を優先)への支援を行う。

国内では、寺院が主催する子ども食堂や学習支援等の活動を行っている団体や主催者への支援を通して、子どもたちの居場所づくりを応援していく。


浄土真宗本願寺派全国児童養護施設連絡協議会の加盟13施設で暮らす子どもたちへの支援も決定された。



実践運動推進に資するため

  • 教区・特区実践運動推進助 成金
  • 組実践運動推進費
  • 組重点プロジェクト推進助成金
  • 講師 派遣制度
  • 連区協議会開催助成金
  • 重点プロジェクトリーダー推進事務助成 金