催している。全日程とも午前 している。 。全国各地の布教使にお越し ます。 はじめ僧侶ときく、 二つで一つの深き心 7月5日(日)・6日(月) お念仏の教えによって 知らされる「深く広がる 阿弥陀さまの世界」のお 話しを、はじめて聞く人 でも楽しめる工夫たっぷ りでお届けします。 31 愛知県 名古屋市 吹上寺 w.tokai-hongwanji.net 14 30 11 27 30 30 25 26 18 19 29 15 22 W E S T A R E A ⑷ 2026(令和8)年6月16日 名 古 屋 西 別 院 小 おがさわら 笠原 元 はじめ さ ん() 西別院では5月日に「蓮 如上人祥月法要」が営まれ、 多くの参拝者が焼香し、蓮如 上人のご遺徳をしのんだ。 蓮如上人(1415〜14 99)は、本願寺第8代宗主 として『御文章』を用いた分 かりやすい布教を展開し、北 陸を中心に東海や東北地方へ と教線を広げたことで知られ る。混乱していた本願寺教団 を再興し、現在の教団の礎を 築いたことから「本願寺中興 の祖」と仰がれている。 当日は午前6時分から晨 朝勤行を勤め「正信偈(行 譜)」を勤修。読経の声が響 き渡る本堂には、手を合わせ ながら念仏を称える参拝者の 姿が多く見られた。続いて午 前時からの日中法要では 「奉讃蓮如上人作法」を勤 め、蓮如上人のご苦労と念仏 弘通への功績を讃えた。 西別院では、仕事や学校の 帰りに、浄土真宗のみ教えに 触れていただくことを目的と して「夕べの講座」を偶数月 に開催している。 本年度の講師は、昨年度に 引き続き貫名譲さん(大阪大 谷大学教授・龍谷大学非常勤 講師・広島市浄満寺住職)。 「蓮如上人からのお便り」と 題して、本願寺第8代宗主蓮 如上人が、門徒の方々へ浄土 真宗の教義を伝えるために書 いた手紙『御文章』について わかりやすく講義いただく。 西別院昼の講座では、昨年 に引き続き華道家の石黒由里 さん(華道家元池坊華督 名 古屋支部所属)を講師にお迎 えし、7月日(土)から来 年3月日(土)まで全5回 開催。 今年度も生け花体験などを 通して、今まで生け花に馴染 みのなかった方でも、花への 親しみを持ってもらえる内容 となっている。 参加費は3千円。午後1時 分〜3時分。参加希望の 方は昼の講座担当者まで。 4月日〜日に、「第 回 名古屋アンティークマー ケット」が東西別院をメイン 会場に開催され、県内外から 約1万5千人以上が訪れ、東 海地方最大級の蚤の市を楽し んだ。 本イベントは「300年、 時を越える大人の無駄使い」 をコンセプトに掲げて、江戸 時代に古物・古鉄の専売権が 与えられていた東西別院近隣 地域の歴史を背景に2017 年から継続して開催されてい 参加費は無料。第1回は6 月日(金)午後5時から開 催する。ぜひ多くの方に聴講 いただきたい。 西別院では7月日(水) 午前9時から正午まで、本堂 の仏具や境内、別院内各室の 清掃を行う「おみがき」を実 施する。8月日(金)に営 まれる「孟蘭盆会」に向け、 参加者と西別院職員が協力し て行う恒例行事。 また同日午後からは、東海 教区布教団主催による「布教 使研鑽法座」を開催。愛知・ 三重県の若手布教使が集い、 研鑽を深める。 「おみがき」の参加希望者 は7月日(水)までに、電 話または申込用紙でお申し込 みを。なお、「おみがき」「布 教使研鑽法座」ともに参加費 は無料。 問い合わせは多田まで。 る。 今回は国 内外から1 50を超え る店舗が出 店し、アン ティーク雑 貨や古道 具、古着な ど多彩な商 品が並んだ。 西別院の 「 」 では「フラ ンスの蚤の 市」をテー マにした空 間が展開さ れ、境内に ブロカント (芸術性の ある古物) やアンティ ーク雑貨に 加え、ハイ ブランドのヴィンテージ品や 革靴などを扱う店舗が軒を連 ね、来場者はヨーロッパの市 場を思わせる雰囲気の中で買 い物を楽しんだ。 また、今回から拡張された 古着エリアも注目を集め、西 別院幼稚園文化ホールには全 国の人気古着店が出店。希少 なヴィンテージウェアを求め る若者やコレクターで終日活 況を呈した。 訪れた名古屋市内の代男 性は「一点物との出会いが魅 力。時間を忘れて見入ってし まった」と話し、家族連れや 観光客など幅広い層が思い思 いに「掘り出し物探し」を楽 しんだ。 次回は月日(土)〜 日(月)に開催を予定してい る。 昼の講座夕べの講座 名古屋アンティークマーケット ご縁を結ぶ常例布教 孟蘭盆会に向け 本堂など清掃 西別院で「おみがき」 蓮如上人 祥月法要
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